大企業を真似て特許の件数だけを増やしてもダメ!中小企業の身の丈に合わせた知財戦略で業績アップ!
特許は賢く使え
新井信昭の知財コミュニケーションチャンネル



知財リスクは回避するな
特許を取っても、利益が出ない・・・
特許を取っても、利益が出ない・・・

特許とは技術を教えた見返りに貰っていることを理解していますか?

発明とは、
お金儲けのためのアイデア。

特許とは、
アイデアを他人に教えた見返り。

特許は、
取っただけではお金儲けに繋がらない。

特許証はたくさん持っているが
お金を掛けた割に、儲かっていない。
ちょっとの違いで簡単に回避されてしまう。
警告を無視する相手を訴えるお金も暇もない。
お問い合わせはこちら

知財コミュニケーション研究所とは

知財をつくること・守ること・活用することについてアドバイスし、一緒に汗をかく企業です

代表 知財コミュニケーター新井信昭の紹介

代表 知財コミュニケーター新井信昭

代表
知財コミュニケーター
新井 信昭

ブログを見る

・高卒後、フリーター生活中、幼なじみから見せられた大学の卒業証書を見て一念発起。
・新聞配達やタクシー運転手などで貯めたお金で、25歳の時に1年間の世界一周の旅へ。
・帰国後、身に付けた英語を生かして秋葉原の免税店で働き始めるが、そこで知り合った
?司法試験受験生に影響を受け、法律の面白さに目覚める。
・東京都知的財産総合センターを中心とする知財コンサルティング3000件超の経験から
?特許出願だけに依存しない中小・零細企業による身の丈に合った知財活用法を確立。
・弁理士、博士(工学)、技術経営修士
・知財コミュニケーション研究所 代表
・東京農工大学大学院・ものつくり大学の非常勤講師(知財戦略論)
・フラメンコギターの演奏が趣味

<書籍紹介>
レシピ公開「伊右衛門」と絶対秘密「コカ・コーラ」、どっちが賢い?
特許・知財の最新常識
著者:新井 信昭 出版社:新潮社

私は、今まで3000件以上の知財についてのコンサルティングをしてきました。
そして、1000件以上の特許や実用新案の出願のお手伝いもしてきました。
 その経験を踏まえて言えることは、特許出願を望んでくる方のほとんどが
「特許出願さえすれば、特許庁によって自分の技術が自動的に半永久的に守られる」
と思っている、ということです。

はじめに より
ご購入はこちら

レシピ公開「伊右衛門」と絶対秘密「コカ・コーラ」、どっちが賢い? 〜特許・知財の最新常識〜

<書籍紹介>
パクリ商標
著者:新井 信昭 出版社:日本経済新聞出版社

PPAP、マリカー、フランク三浦・・・・・・商標登録は早い者勝ち?

いま「パクリ商標」をめぐる議論が沸騰
マリオカートを彷彿させる「マリカー」騒動では、最強の法務部を持つといわれる任天堂が、その商標登録取消に失敗。また、最高裁は、高級時計「フランク・ミューラー」のパクリ商標「フランク三浦」の商標登録を有効と認めました。
誰もが知るピコ太郎の「PPAP」や「プレミアムフライデー」、さらにはトヨタの「MIRAI」も抜け駆け出願され、話題になりました。

「パクリ商標」をめぐる知的戦いのワンダーランド
本書は、「ホリエモン」の出願代理人を務めたことで知られる筆者が、多くの人が一度は耳にしたことのある、様々なパクリ商標の事例を取り上げながら、商標って何? どんなふうに認められ保護されるの? どんな争いがあったの? パクリ商標はどこまでOKなの? など商標を巡る様々な疑問に答え、紛争の争点となるフェアとアンフェアの問題を浮き彫りにしていくものです。
マリカー裁判で、株式会社マリカーは、「マリオのコスチュームの貸し出しは別会社なのでお門違いだ」と主張したことや、PPAPの出願が却下されたやりとりなど、弁理士として多くの特許・知財・商標案件に関わってきた筆者が、知的争いのオモテとウラをわかりやすく解説。「飲み会で使える話」というスタンスで綴る、「早い者勝ち」がまかり通る商標登録の世界というワンダーランドに読者をお招きします。
ご購入はこちら

パクリ商標

お問い合わせはこちら
特許を出す前に、知財戦略を!

知財コミュニケーション研究所と出会って劇的に変わった5つの理由とは

見せない、出さない、話さないの徹底・知財活用・実効性・わくわく感・少量商品戦略
知財コミュニケーション研究所は、あなたの会社の心強いパートナーです

知財コミュニケーションのコンサルティング

特許を取ったからといって、自動的に競合会社が逃げ出してくれるわけではありません。

相手にも言い分があるし、裁判を起こす気がないことを見透かした確信犯だっています。拒絶理由を思い出してください。思ったほど広い権利はなかなか取れません。特に中小企業のアイデアは秘匿した方が流出防止と利益確保の上で好結果を得やすいです。

大量生産を忘れ、少量カスタマイズ商品の生産を目指しましょう。

第三者の特許に触れないように注意しながら、アイデアを活用させてもらう。これはパクリではありません。異分野は有用なアイデアの宝庫です。中小企業は、闇雲に権利取得を求めるよりも、公開されたアイデア活用の面で特許制度をフル活用すべきです。

これを可能にするのが、知財コミュニケーション研究所のコンサルティングです。

コンサル料金は、コチラへお問い合わせ下さい。

お問い合わせはこちら