知財コミュニケーションとは

知財コミュニケーションとは

知財コミュニケーションとは、知財を含んだ情報について、送り手(知財関係者)と受け手(非関係者)がキャッチボールすることです。そのためには、次に示す双方の歩み寄りが欠かせません。
・知財関係者がかみ砕いた伝え方をする
・非関係者が知財的に考える力をつける

知財コミュニケーションを妨げるのは、次の3点です。

送り手の説明が回りくどい
送り手が使う専門用語が分からない
受け手が 「それって知財関係者の仕事でしょ」 という意識をもっている

「伝え上手」になるポイントは、次の3つです。

知財本位から受け手本位に切り替える
説明の 「型」 を身に付ける
分かり易いようにかみ砕いた専門用語を用意しておく

学習ではなく、演習です

伝え上手の3つのポイントは、「学習」 では決して身に付きません。
実際に声を出す「演習」を通じて 「伝え上手」 を育成します。

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知財、知財コミュニケーションというものに、少しでも興味を持ってもらえたら幸いです。

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