「伝え方を変えれば9割伝わる!」本日発売です

知財コミュニケーション講師の新井信昭です。

伝え方を変えれば9割伝わる」が

本日発売です。

どんな本かということは、

次の元特許庁長官の荒井寿光氏からいただいた推薦文に

書かれています。

私が「伝え方改革」が必要だと思い始めたのは、

もう20年ちかく前です。

どうして思い始めたのか。

東京都知的財産総合センターで、

3回目に会った相談者に前と同じことを説明した時、

「初めて知りました」と言われ、ガックリ来た時です。

 

これはイカンと思いました。

何とかしなきゃ。

そこで街の話し方教室に行ったり、

アナウンススクールで訓練を受けました。

教育工学や心理学の本、それから「講師になる本」の類を、

横積みすると腰の高さを超える冊数を読んで研究しました。

いくつもの話し方セミナーにも出ました。

 

そうやって作り上げた私のノウハウを

紙面が許す範囲で書いたのが、この本です。

基本はシンプルな話なので、

「当たり前のことじゃないか」と感じる方もいるかもしれませんね。

ここでちょっとみなさんに協調したいのは、

言われれば誰にも「分かる」ことであっても、それが「できる」、

さらに「実践する」ことはまったく別の話だということです。

 

今日もお読みいただき有難うございました。