参加者の脳みそに負荷

 

知財コミュニケーション研究所代表の新井信昭です。

 

9月26日のブログでもご紹介しましたが、

本日は、リアルなケーススタディで学ぶマネージメントセミナーにファシリテーターとして登壇します。

 

このセミナーは、1組5人程度のグループワーク形式。

私が何かを分かりやすく伝えるものではありません。

むしろ、参加者の脳みそに「負荷」をかけるファシリテーターの役目です。

 

セミナーに使うケースは、企業からヒアリングした実際に起こった事柄。

そこで起こった問題的状況を解決する唯一の正解はありません。

だから、参加者自身に考えてもらい、グループで討議してもらいます。

 

グループの見解を「まとめる」こともしません。

繰り返すように、唯一の正解はないのです。メンバーの見解一致を求める必要などありません。

参加者には、各グループで出された意見を「分かりやすく整理して」してもらうこと。

そしてグループの代表者に発表していただきます。

整理とは、たとえば、

aという意見が2人から、これに対しbと言う反対意見が2人から出ました。

これらとは別にcという意見もありました。

というような具合。

 

そうすることによって、他人の知見を聞き、そして学ぶことができます。

互いに学んで互いに修める、互学互修ですね。

 

飛び入り歓迎です。

都合がつく方は、ぜひいらしてください。

そして、参加してください。

 

本日も素晴らしい日でありますように。