伝え方改革の目的

 

知財コミュニケーション研究所代表の新井信昭です。

 

 

台風一過のフェーン現象により、猛暑日になりそうですね。

 

 

私が提唱する「伝え方改革」の内容は、

 

かみ砕いた表現を使い分かりやすい順番で話すようにしよう、ということ。

 

 

でも、これは目的ではありません。

 

目の前の目的は、

 

知財というものを理解してもらうことで

 

知財の専門家以外の人たちとのコミュニケーションが活発にすることです。

 

コミュニケーションが活発になれば、

 

知財の専門家とそれ以外の人たちとの間でウィンウィンの関係が築けます。

 

 

ろくすっぽ話もできない人との仕事って、なかなかうまく行きませんよね。

 

これを改善して仕事をうまく行くようにするのが「伝え方改革」の本当の目的です。