もう一度、「特許」をみつめ直す

9月14日に発売した書籍

「iPod特許侵害訴訟 アップルから億円を勝ち取った個人発明家」は、

発明の創出から、出願前の活用、特許取得、特許後の活用という

発明にまつわるフルコースを解説した書です。

単なる戦略本と違うところは、

Apple相手に戦った個人発明家の足跡をたどるノンフィクションである点です。

本書に書かれている内容を噛みしめながら読むことで

バランスのよい特許・知財の知識を得られるようなります。

文章も分かりやすくかみ砕いて書かれています。

是非、ご一読ください。

なお、知財コミュニケーション研究所では、本書を活用した講演を企画しています。

お気軽にお問い合わせください。